国際観光列車「黄金の鷲」号が、イラン中部イスファハーンへ
10月 13, 2019 18:15 Asia/Tokyo
-
国際観光列車「黄金の鷲」号
国際観光列車「黄金の鷲」29号が13日日曜、イラン中部イスファハーン駅に到着しました。
イルナー通信によりますと、シルクロードツアーと名付けられた今回の列車には46名の乗務員の他、アメリカ、イギリス、カナダ、フランス、ハンガリー、ポーランド、ニュージーランド、中国、ロシアからの観光客20人が乗車しています。
この観光列車は今月9日、イラン北東部マシュハドからツアーを開始、その後イラン中部の町ヤズドに向かいました。
乗客らは、イスファハーンに続いてイラン南部シーラーズ、そして首都テヘランを周遊します。
イスファハーン州は、自然の景勝地が多数存在することに加え、2万2000件もの名所旧跡が存在します。
同州はイスファハーン市のナグシェジャハーン広場やチェヘルソトゥーン宮殿、カーシャーン市のフィーン庭園、大モスクという4件の世界遺産を抱え、イランでも有数の観光地として国内外から多くの観光客が訪れています。
なお、2018年にはおよそ700万人の外国人観光客がイランを訪問しました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ