イラン外相、「イラン国民は米国のいじめには決して屈しない」
11月 02, 2019 11:15 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、米国による新たなイラン制裁に反応し、「米国がたとえイラン国民全員に制裁を行使したとしても、イラン国民は決して弱い者いじめには屈しない」としました。
米国務省は、イラン国民を標的にした経済テロの強化という枠組みで、先月31日付けで新たにイランの核活動関連の物質や開発分野を対象に追加制裁を科しました。
ザリーフ外相は1日金曜、ツイッター上で「イランの建築部門の従事者らを標的にした米国の経済テロは、米国による“最大限の圧力政策”の失敗を示しているに過ぎない」とし、「米国はこれ以上深みにはまるのではなく、既に失敗した政策を止めて核合意に戻るべきだ」と促しました。
米トランプ大統領は昨年5月、違法な決断により同国をイラン核合意から離脱させ、「最大限の圧力」とする対イラン制裁を復活させました。
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