駐イラン・ロシア大使、「ロシアは米国によるイラン核合意の破壊を阻止する」
11月 16, 2019 17:59 Asia/Tokyo
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イラン駐在のLevan Jagarianロシア大使
イラン駐在のLevan Jagarianロシア大使が、米国の一方的かつ違法な対イラン制裁を批判すると共に、「ロシアは、米国によるイラン核合意の破壊を阻止するため全力を尽くす」と語りました。
Jagarian大使は、プレスTVのインタビューに応じ、「米国は、イラン南部ブーシェフル原子力発電所2号機の建設阻止を狙い、ロシアに圧力をかけている」と述べました。
また、シリアの情勢変化に触れ、「シリア駐留の権利を持つのはイランとロシアだけだ。それは、シリアの合法政府が2ヶ国を招聘しているからだ」と強調しました。
ブーシェフル原発の第2、第3号機は2016年に着工、第2号機は2025年、第3号機は2027年に操業開始の見込みとなっています。
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