イラン司法府長官、「暴徒らを支持する西側諸国は、イランのイスラム共和制の強さを知らない」
11月 19, 2019 16:45 Asia/Tokyo
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レイースィー長官
イラン司法府のレイースィー長官が、イラン国内での公共施設の破壊や放火、そして暴徒らに対する敵の支持に反応し、「国外から暴徒らを支持する者どもは、イスラム共和制の強さを知らない」と語りました。
イランでは、最近ガソリン価格が上昇したことを受け、市民による平和的な抗議デモが行われました。しかし、抗議行動このが一部の暴漢らに悪用され、暴動に発展しました。
アメリカ・ホワイトハウスは17日日曜夜、干渉的な声明の中で、イランに対する空虚な主張を繰り返し、ガソリンの値上がりを理由にイランの複数の都市で公安を乱し、公共施設を破壊する一部の暴徒らを支持しました。
IRIB通信によりますと、レイースィー長官は18日月曜、司法高等評議会において、国内での燃料の消費管理計画の実施後の一連の出来事に触れ、「国家の治安を乱す暴徒らと国民は別である」と述べています。
また、「公共施設や民間の財産の破壊、銀行や様々な場所への放火、国民の精神的な安定への打撃、女性や子供の心理を揺さぶることは、どのような意図であれ厳しい処罰が待ち受けている」としました。
さらに、「イラン国民は、賢明さと勇敢さ、聡明さにより改めて敵の陰謀を退ける」と語っています。
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