国際観光列車でイランに入国した外国人観光客がファールス州の史跡を見学
4月 09, 2016 17:48 Asia/Tokyo
国際観光列車でイランに入国した外国人観光客が、イラン南部ファールス州の歴史的な遺跡を見学しました。
イルナー通信によりますと、欧米からの旅行者43人が国際観光列車でイラン北西部からイランに入国しました。
これらの旅行者は8日金曜、ファールス州のパサルガダエ、ペルセポリース(タフテジャムシード)、ナグシェ・ロスタムやナグシェ・ラジャブの石のレリーフ、そして、シーラーズ市内のザンディイエ複合施設、イランの有名な詩人であるハーフェズやサアディーの廟、エラム庭園、パールス博物館といった観光名所を見学しました。
これらの旅行者は5日火曜にも、イラン北西部にある都市タブリーズを訪れ、この都市の史跡を見学したあと、イラン西部ザンジャーン州、中部イスファハーン州を通過してきました。
国際観光列車でイランを訪れている欧米からの旅行者たちは、次にイラン中部ヤズド、北東部マシュハドを訪問した後、首都テヘランの周遊をもってイラン訪問を終え、空路で帰国する予定です。
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