駐イラン日本大使、「イランでの生活を楽しんでいる」
11月 23, 2019 21:00 Asia/Tokyo
-
イラン駐在の齊藤貢日本大使(左)
イラン駐在の齊藤貢日本大使が、「自分はイランでの生活を楽しんでいる」と語りました。
イルナー通信によりますと、齊藤大使は、「イランの人々は、自ら大統領や国会議員を選出している。このことは、ほかの地域諸国に比べてイランでは民主主義がより徹底、発展していることを示すものだ」と述べました。
また、「イルナー通信の視察にあたり、同通信でこれほど多くの記者、特に女性編集者が活動していることにびっくりした」とし、「自分は、NHKや共同通信など日本の精力的なメディアがイルナー通信の幹部らと協力し、様々なレベルでの協力拡大に向けた方策を検討する会合の開催をめざして努力している」としました。
さらに、西側諸国のメディアがイランの現実に注目していないことは残念だと語りました。
一方、イルナー通信のハーシェミー主任も様々な分野における日本とイランの関係促進に向けた齊藤大使の努力に謝意を表明し、「イルナー通信や共同通信を初めとするメデイアは、この分野で大きな役割を担う事が可能だ。イルナー通信は日本のメディアと協力する用意がある」と応じました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ