イラン革命防衛隊報道官、「最近の暴動のリーダーらを逮捕」
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イランイスラム革命防衛隊のシャリーフ報道官が、同防衛隊員がアルボルズ、テヘラン、フーゼスターンなど各州で発生した、最近の暴動のリーダーらを逮捕したことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 24, 2019 16:53 Asia/Tokyo
  • シャリーフ報道官
    シャリーフ報道官

イランイスラム革命防衛隊のシャリーフ報道官が、同防衛隊員がアルボルズ、テヘラン、フーゼスターンなど各州で発生した、最近の暴動のリーダーらを逮捕したことを明らかにしました。

アルアーラムチャンネルによりますと、シャリーフ報道官は、イランの一部都市で最近発生した暴動や騒乱に触れ、「この暴動の裏にはアメリカ、シオニスト政権イスラエル、サウジアラビアおよび、イラン反体制派テロ組織モナフェギーン(MKO)がいる」と語りました。

また、「イラン国民は聡明さをもって、敵の陰謀を退けることに成功した」と述べました。

イランでは、今月15日からガソリンの価格改定案が実施されたことに伴い、テヘランやその他の一部都市で市民が同時に平和的な抗議行動を行いました。

しかし、事前に訓練を受けた暴徒らの一部が抗議する市民らに混じり、公共物や民間の私有財産、銀行や病院の緊急医療センター、救急車、公共の運輸機関などの器物を破損するなどの行動に出ています。

 

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