イラン外務次官、「核合意は当事者双方が勝者となった国際合意」
12月 02, 2019 16:48 Asia/Tokyo
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アラーグチー外務次官
イランのアラーグチー外務次官が、「核合意は、当事者の双方が勝者となった国際合意だ」と語りました。
イルナー通信によりますと、アラーグチー次官は2日月曜、訪問先の東京で日本国際問題研究所主催の「第1回東京グローバル・ダイアログ」に出席し、「イラン核合意は、単にイランと米国の間での合意ではない。多国間による合意だ」と述べました。
日本国際問題研究所では、2~3日にかけて同研究所の創設60周年を記念し、「第1回東京グローバル・ダイアログ」が開催されています。
アラーグチー次官は日本訪問にさきがけて、中国で同国政府関係者らと2日間に渡って核合意関連の協議を行いました。その後、イランと日本の外務次官級の政治協議委員会会合、および「第1回東京グローバル・ダイアログ」に出席するため、2日月曜に東京入りしています。
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