イラン大統領、「制裁が解除されれば、6カ国での協議は可能」
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イランのローハーニー大統領が、「敵はこの2年間、イラン国民に対し最も厳しい制裁を科してきた」とし、「イランは、制裁を科す相手への抵抗を続けている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 04, 2019 15:43 Asia/Tokyo
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「敵はこの2年間、イラン国民に対し最も厳しい制裁を科してきた」とし、「イランは、制裁を科す相手への抵抗を続けている」と語りました。

ローハーニー大統領は4日水曜、テヘランで開催された会合の席上で、「サウジアラビアとシオニスト政権イスラエルは、米国の核合意離脱とイランへの圧力強化に作用した主要な因子だ」と指摘しました。

また、「イランは協議の扉を閉ざしていない」とし、「米国が違法かつ不当で圧政的、テロに等しい制裁を解除すれば、(核合意に署名した)6カ国側の首脳は直ちに話し合うことが可能だ。イランとしても一切問題はない」としました。

さらに、「イランが核関連の責務を縮小したのは、あくまで核合意の枠組みでの行動だ。イランはこれまで核合意に違反していない」と強調しました。

そして、イランで最近発生した騒乱・暴動に言及し、「暴徒らは自らの供述の中で、事前に計画され、かつ組織化された形でこれらの出来事に加わっていたことを認めている」と述べました。

 

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