イラン石油相がOPECの事務局長や総会議長と個別会談
12月 05, 2019 20:11 Asia/Tokyo
-
イラン石油相とOPECの事務局長や総会議長の会談
イランのザンゲネ石油大臣がOPEC石油輸出国機構のバルキンド事務局長や総会議長と個別会談しました。
ザンゲネ石油大臣は、オーストリア・ウィーンで開催されるOPEC・石油輸出国機構第117回総会に出席するため、5日木曜、ウィーンを訪問しました。
イルナー通信によりますと、ザンゲネ大臣は今回のウィーン訪問において、さらにOPEC加盟国の一部の石油大臣とも会談を行う予定です。
OPEC加盟国とその以外の産油国は、これ以前に、2020年3月までの産油量を日量120万バレル削減することで合意しましたが、この産油枠の維持の是非は、5日と6日金曜に開催される今回のウィーン会議で決定されることになっています。
OPECの加盟国はイラン、イラク、サウジアラビア、クウェート、ベネズエラ、カタール、リビア、アラブ首長国連邦、アルジェリア、ナイジェリア、アンゴラ、エクアドルの12ヶ国です。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ