イラン外相が、「核合意でイランのミサイル実験を解禁」とした国務省高官の表明を指摘
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イランのザリーフ外相が、米国務省のイラン対策に関する専門チーム「イラン行動チーム」の代表を務めるフック政策企画局長の発言の一部を引用し、「フック代表は、国連安保理決議2231においてはイランのミサイル実験が禁止されていないことを認めた」と述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 07, 2019 01:15 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相
    ザリーフ外相

イランのザリーフ外相が、米国務省のイラン対策に関する専門チーム「イラン行動チーム」の代表を務めるフック政策企画局長の発言の一部を引用し、「フック代表は、国連安保理決議2231においてはイランのミサイル実験が禁止されていないことを認めた」と述べました。

ファールス通信によりますと、ザリーフ外相はツイッター上で、「フック特別代表は、核合意に署名したヨーロッパの関係国への勧告で、安保理決議2231ではミサイル実験が禁じられていないことを念押ししてくれた」と述べました。

また、今月5日のフック代表による「イラン核合意の欠陥の1つは、イランの弾道ミサイル実験を解禁したことだ」とする発言を指摘し、自身のツイッターのページに、米国務省のウェブサイトが掲載したフック代表の表明の本文の写真を添付しています。

米国務省のウェブサイトに掲載されたフック代表の表明

 

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