イラン大統領、「国民は革命と最高指導者に忠実」
12月 31, 2019 17:33 Asia/Tokyo
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ローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領が、「我が国の国民は、イスラム革命と最高指導者、並びにイスラム共和制に忠誠を誓っている」と語りました。
ローハーニー大統領は31日火曜、テヘラン西部アルボルズ州近郊での電車の使用開始式典において、「昨今において、数百万人もの人々が平穏や安全のため、また革命や最高指導者、イスラム共和制への支持を表明するために街頭に繰り出しているが、このことはこれらの人々が体制に忠実であることを物語っている」と述べています。
また、「数百万人もの人々が街頭に繰り出してきて、自らの置かれた体制を支持していることは、敵の怒りを扇動している」としました。
さらに、「イラン国民は制裁の時代にあって、国家の名誉と独立性の維持のために努力しており、今や他国から圧力をかけられようとも、自国を過去の略奪者に委ねたくないと考えている」と語っています。
そして、最近オマーン海で実施されたイラン・中国・ロシアによる合同軍事訓練にも触れ、「このような軍事訓練の実施は単純な問題ではなく、侵略者の世界の怒りを扇動している」と述べました。
最後に、「中露という2大大国が我が国の軍や革命防衛隊とともに合同軍事訓練を実施したことから、植民地主義国は憤慨し、苛立っている」としています。
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