イラン国会議長「ソレイマーニー司令官が殉教しても、抵抗への支援は停止されず」
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イランのラーリージャーニー国会議長が、「わが国のソレイマーニー司令官は殉教したが、それにより抵抗枢軸への支援が停止されることはない」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 12, 2020 18:20 Asia/Tokyo
  • ラーリージャーニー国会議長
    ラーリージャーニー国会議長

イランのラーリージャーニー国会議長が、「わが国のソレイマーニー司令官は殉教したが、それにより抵抗枢軸への支援が停止されることはない」としました。

ラーリージャーニー議長は、テヘランでレバノン議会のアユブ・ハミド観光農業委員会長と会談し、抵抗枢軸への打撃を目的としたアメリカ軍によるソレイマーニー司令官のテロ暗殺に触れ、「ソレーマーニー司令官のテロ暗殺は、アメリカとシオニスト政権イスラエルの計画により実施された」としました。

ラーリージャーニー司令官は、ソレイマーニー司令官の殉教がイランや世界の各メディアで大きく取り上げられたことを指摘し、「アメリカは、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ司令官のテロ暗殺によって、抵抗へのイランの支援を阻止させられると思い込んでいたが、これはアメリカとシオニスト政権が常に犯している歴然とした誤算に過ぎない」と語りました。

イラク政府からの公式な招待を受け同行者9人とともにイラクを訪問中であったイラン・イスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は今月3日、イラク・バグダッド空港付近におけるアメリカの侵略的テロリスト軍の無人機による空爆で殉教しました。

イラン・イスラム革命防衛隊は8日水曜、アメリカのテロ攻撃への報復として、イラクのアンバール州およびエルビール地方にあるアメリカ軍基地を数十発のミサイルの標的としました。

 

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