イラン外相、「敵はイラン国民を前に己の弱さを感じている」
1月 20, 2020 21:23 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、同国革命防衛隊ソレイマーニー司令官の葬儀に数百万人のイラン人が参列したことに触れ、「敵はイラン国民を前に己の弱さを感じている」と強調しました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は20日月曜、国会議員らを前にイランに対する米国の戦略的な誤りを指摘し、「インドからレバノン、アルジェリア、その他の国に至る世界430都市でデモが起こり、イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官を暗殺した米国のテロ行為を非難した」と述べました。
同外相はさらに、イランのミサイル防衛能力を強化する必要性を強調し、「イラン国民の団結がイランの権威を高めている」としました。
また、イラン打倒は米政権の現実の思考であるとし、「イランは国連安全保障理事会で繰り返し米国を孤立させてきた。米国はベトナム、イラク、シリア、アフガニスタン戦争等、それらの過ちから決して教訓を得ることはない」と語りました。
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