イラン司法府長官、「ソレイマーニー司令官の暗殺犯が近く法の裁きを受ける」
1月 28, 2020 04:25 Asia/Tokyo
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イラン司法府のライースィー長官
イラン司法府のライースィー長官が、「イラン司法機関は早晩、わが国のイスラム革命防衛隊のソレイマーニー司令官の暗殺犯と、協議や対話のためではなく、法的起訴や裁判を目的に面会する事になる」と語りました。
ライースィー長官は27日月曜、イラン司法高等評議会の会合において、「ソレイマーニー司令官の殉教は、自由なる諸国民を奮い立たせ、地域で暴虐の対象となっている社会を守ることになる」とし、「抵抗軍の司令官らを死に至らしめたアメリカのテロ行為を、法的に、また司法面で訴追するというイランとイラクの意思は完全に固まっている」と述べています。
イランイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は今月3日、イラク政府の正式な招待により同国を訪問していましたが、イラクの民兵組織ハシャドアルシャビのアブーマハディ・アルムハンディス副司令官やその他の同行者8名とともに、イラク・バグダッド空港付近でアメリカのテロ空爆により殉教しました。
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