イラン大統領、「地域の人々の抵抗が、アメリカの陰謀の失敗原因」
1月 28, 2020 16:39 Asia/Tokyo
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ローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領が、イラン国民と他の地域諸国の粘り強さと抵抗が、西アジア地域でのアメリカの陰謀が失敗した原因であると語りました。
ローハーニー大統領は28日火曜、テヘランで行われたある式典で、現在の米政権による制裁や破壊的行動にもかかわらず、西アジア地域でのさまざまな分野におけるイランの進歩について触れ、「米国史上最悪のテロリストである現政権は、国際社会、そ同盟国、友好国、さらには自国の国民にたいしても問題を引き起こしている」と語りました。
さらに、アメリカは、文明、民主主義、人権を主張することで地域の人々を抑圧しているとし、「現在アメリカで権力を握っている政権は、イラン国民に対してだけでなく、イラク、アフガニスタン、イエメン、 シリアそしてレバノンといった地域諸国の国民に対しても抑圧的であり、この地域でアメリカの抑圧下にない国はない」と述べました。
さらに続けて、「我が国の敵がイランを狙っていた時代に、わが国民は団結し、粘り強く抵抗した。今日、最も厳しい制裁と経済的圧力の後でも、わが国民は勇敢に粘り強く抵抗する」と語りました。
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