新型肺炎
イランとWHOが、新型コロナウイルス対策の会合
3月 04, 2020 02:21 Asia/Tokyo
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イランのライースィー保健医療教育次官
イランを訪問中のWHO世界保健機関代表団とイラン保健医療教育次官による会合で、新型コロナウイルスの診断・治療に関する方策が検討されました。
IRIB通信によりますと、イランのライースィー保健医療教育次官は3日火曜、テヘランでのWHO代表団との合同会議終了後、「WHO代表団と中国人の専門家らは、新型コロナウイルス感染拡大とその予防・治療法に関する技術的な論点を数多く提供した」と述べました。
また、「この合同会合で提起された最も重要な論点は国境、予防・隔離、自宅でのケアなどの方法、そして新薬の紹介だった」としました。
WHOはこの数日、新型コロナウイルス対策用の防護機材や医療関連品などを含む支援物資をイランに届けています。
イラン保健医療教育省の発表によれば、イランではこれまでに2336人が新型コロナウイルスに感染、うち77人が死亡、435人が治癒快復しています。
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