コロナウイルス
イラン大統領「国内での新型コロナ対策の統計に希望」「ピーク過ぎた」
3月 16, 2020 17:45 Asia/Tokyo
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ローハーニー大統領
イランのローハーニー大統領が、国内での新型コロナ対策の過程に関する統計は希望の持てるものだと述べました。
ローハーニー大統領は16日月曜、全国の州知事らが参加した新型コロナウイルス国家委員会のビデオ会議において、この危険なウイルスに打ち勝つために、称賛に値する一般国民の動員や集団努力が始まっているとし、「統計によれば、イランは新型コロナウイルスの流行のピークを乗り越えつつある」と語りました。
また、イラン武装軍の衛生医療本部の本格的な活動を指示したイランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師に感謝の意を表明し、「この指示は、国や国民への大きな助けとなっている」と述べました。
さらに、衛生規則を順守する必要性を強調し、「内務省や保健医療教育省が17日火曜、国内の各幹線道の検問所を出入りする人々を対象に検温を行う」と説明しました。
ローハーニー大統領はまた、コロナウイルス対策で奔走する国家の医療スタッフの弛まぬ努力に感謝し、「イランの政府関係者や国民は、相互協力によってコロナウイルスに打ち勝つだろう」と強調しました。
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