イラン大統領、「大規模プロジェクトの操業開始は、侵略的超大国への決定的な平手打ち」
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i59977-イラン大統領_大規模プロジェクトの操業開始は_侵略的超大国への決定的な平手打ち
イランのローハーニー大統領が、「わが国の政府と国民は、制裁の最も厳しい時期にあって、数々の最大規模のプロジェクトを開始した」と強調し、「これら大規模プロジェクトは、イラク領内の米軍基地に命中したミサイルと同様、侵略的な超大国に対する決定的な平手打ちとなった」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 18, 2020 18:19 Asia/Tokyo
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「わが国の政府と国民は、制裁の最も厳しい時期にあって、数々の最大規模のプロジェクトを開始した」と強調し、「これら大規模プロジェクトは、イラク領内の米軍基地に命中したミサイルと同様、侵略的な超大国に対する決定的な平手打ちとなった」と語りました。

ローハーニー大統領はイラン暦1398年の大晦日を明後日に控えた18日水曜、閣僚会議の傍ら記者団に対し、農業、電力、道路建設、石油、石油化学などの産業分野における過去1年間のイランの進歩に触れ、「わが国における天然ガス生産量が初めて、日量10億立方メートルに達した。これにより、わが国は天然ガス生産の先進国の仲間入りを果たした」と述べました。

また、「政府は全力で新型コロナウイルスの国内制御に当たっている」とし、「一部ヨーロッパ諸国の人々は、ティッシュペーパー1箱をめぐって争っているが、わが国では制裁下という厳しい状況にあるにもかかわらず、食品など市民の基本的必需品はきちんと供給されている」としました。

ローハーニー大統領

さらに、イランの医療関係者が新型コロナウイルス対策に最大限尽力していることに謝意を表明し、「イラン全土の民間組織、政府行政機関が、軍とともに新型コロナウイルス蔓延阻止や国民へのサービス提供に従事している」と強調しました。

ローハーニー大統領は最後に、新型コロナウイルス対策の最前線で奮闘する人々を「国民の英雄」として称える記念切手を公開しました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

http://youtube.com

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

 https://soundcloud.com/user-614960283