新型コロナウイルス
イラン外相、「施しは不要、石油輸出妨害を停止すべき」
4月 08, 2020 12:01 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、イランはアメリカ政府の施しは必要ないとし、米政府に対イラン制裁解除を求めました。
ザリーフ外相は7日火曜、ツイッター上で、わが国は豊富な天然資源と人材を有していると強調し、「米大統領は、制裁の対象となった資源原材料から製造される人工呼吸器の購入を余儀なくされている。イランは、そのようなトランプ大統領の施しを必要としない」と語りました。
また、「イランは、米大統領に対しイランの石油など製品の輸出や必需品の輸入、収入獲得への妨害をやめるよう求める」と述べました。
世界で、新型コロナウイルスが拡散し、蔓延対策が急務となる中、米国は依然として、最大限の圧力を謳って対イラン制裁の継続を強調し、諸外国に存在するイランの資産を違法に凍結しています。
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