イランとアメリカ
イラン護憲評議会報道官、「イラン体制は、米の犯罪を受け41年前から変換」
4月 09, 2020 00:25 Asia/Tokyo
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キャドホダーイー報道官
イラン護憲評議会のキャドホダーイー報道官が、イランの体制変更の必要性に関するポンペオ米国務長官の干渉的な発言に反論し、「米国務長官は、41年前にアメリカの数多の犯罪を受けてこの体制変更が行われたことを忘れている」と語りました。
ポンペオ長官は最近、イランの現体制が変更される必要があるとした最近の表明において、「アメリカは、対イラン制裁を解除する意向がない」と強調しています。
キャドホダーイー報道官は8日水曜、ツイッター上でポンペオ長官のこの主張に反論し、「米テロリスト組織たるCIAの元長官だったポンペオ氏は、この措置が41年前に、同氏の勧告によってではなくアメリカの違法な干渉や、イランの若者をはじめとした国民への数多くの犯罪、資源の略奪が原因でなされたことを忘れている」と述べました。
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