イラン外務省が、米国の移民抑留施設の状況に懸念を表明
4月 28, 2020 19:01 Asia/Tokyo
-
イラン外務省
イランの外務省は、新型コロナウイルスの蔓延とともに、米国の移民抑留施設の状況に懸念を表明しています。
イランの外務省は28日火曜、ツイッター上で、米国の過密で非衛生的な抑留施設での1,500人の移民の抑留に関する国連人道委員会の報告書について触れ、「アメリカ政府は、これらの移民に対する不十分な扱いに対して責任を問われるべきである。これらの人々は犯罪者ではない。彼らを釈放すべきである」としました。
米国は、特にトランプ大統領の就任以来、移民に対し厳格で差別的な政策を実施しています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ