イラン初のてんかん治療用自然薬品が、臨床試験に成功
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イラン初のてんかん治療用の自然薬品が、研究者らの努力により、臨床試験に成功しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 10, 2020 13:54 Asia/Tokyo
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イラン初のてんかん治療用の自然薬品が、研究者らの努力により、臨床試験に成功しました。

長年にわたる研究の末、イランの科学者たちは、フェノ-シャと名付けたてんかん治療用の漢方薬が、動物および臨床試験で成功し、好成績を収めるました。

てんかん治療用漢方薬の発明者であるレザー・マズルーム・ファールスィーバーフ氏は9日土曜、イルナー通信とのインタビューで、国内外では、この薬に類似したものが全くないとし、「毒性がないことがこの薬の最も重要な利点である」と述べました。

そして、「フェノ-シャを摂取することで、発病からの回復期間が短くなる。また、この漢方薬には特別な副作用もないと思われる」と述べています。

てんかんは神経疾患の領域でよく見られる疾患で、世界中で約3億4千万人が治療を必要としており、現在も問題を抱えながら生活していると推定されています。

これまでに世界中の多くの医師や専門家がこの疾病の治療のために、数多くの研究や実験を行ってきましたが、この疾患を完治させる決定的な治療法はまだ見つかっていません。現在使われている医薬品の効能は、症状の緩和と抑制のみに留まっています。

 

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