イランの保健医療教育大臣、「イランは西アジアで最大の医薬品原料の生産国」
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イランのナマキー保健医療教育相は、「イランの科学者の科学的能力の高さと医薬品原料を生産するために必要な原料が確保されていることから、イランは、近い将来、西アジアで最大の有用な医薬品の生産国になるだろう」と述べました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 07, 2020 20:13 Asia/Tokyo
  • ナマキー大臣
    ナマキー大臣

イランのナマキー保健医療教育相は、「イランの科学者の科学的能力の高さと医薬品原料を生産するために必要な原料が確保されていることから、イランは、近い将来、西アジアで最大の有用な医薬品の生産国になるだろう」と述べました。

イルナー通信によりますと、 ナマキー大臣は7日日曜、イラン中央部のアラーク市での西アジア初の(初となる)医薬品原料を製造する工業団地の、テレビ会議形式で行われた開所式典において、「イランでは石油化学製品を安価に生産しているのみならず、国内での医薬品原料の生産能力、生産余力もある」としました。

そして、インフルエンザ新型コロナウイルスの感染拡大にもかかわらず、イランへ輸入された医薬品への国内依存は減少したとし、「制裁と新型コロナウイルスを制御しながら、消毒剤、マスク、人工呼吸器などの必要な機器の輸入国からこれらの輸出国へと変貌したことは、イランにとって歴史的な名誉である。」と述べました。

ナマキー大臣は、「これらの偉大な措置は、制裁と経済戦争という条件下で行われたものである」と語りました。

 

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