イラン外相、「欧州3カ国はイランを説教できる立場にない」
6月 20, 2020 11:23 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、イギリス、フランス、ドイツの欧州3カ国が反イランで足並みを揃えていることを批判しました。
ファールス通信によりますと、ザリーフ外相は19日金曜夜ツイッター上で、イギリス、フランス、ドイツの欧州3カ国が核合意における自国の責務を全うする能力がないことを批判し、3カ国がアメリカやシオニスト政権イスラエルの共犯者であるとして、「イギリス、フランス、ドイツはイランを説教できる立場にない」と強調しました。
IAEA国際原子力機関の定例理事会は同日、この3カ国の圧力によってイランに対する政治的な決議書を採択しました。
イギリス、フランス、ドイツはアメリカの注意を引くための行動の一環として、最も高いレベルでIAEAに協力しているイランを、この決議書において同機関との完全な協力を行っていないとして非難しました。
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