駐ベネズエラ・イラン大使、「6隻目のイラン食糧輸送船が間もなく到着」
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ソルターニー駐ベネズエラ・イラン大使が20日土曜、レバノンのアルマヤーディン・テレビとのインタビューで、食糧を積載した6隻目となるイラン船舶がベネズエラ近海に達したこと明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 21, 2020 17:39 Asia/Tokyo
  • 食糧を積載したベネズエラへのイラン船舶
    食糧を積載したベネズエラへのイラン船舶

ソルターニー駐ベネズエラ・イラン大使が20日土曜、レバノンのアルマヤーディン・テレビとのインタビューで、食糧を積載した6隻目となるイラン船舶がベネズエラ近海に達したこと明らかにしました。

ソルターニー駐ベネズエラ・イラン大使

ファールス通信によりますと、この6隻目のイラン船舶は先月17日、イラン南部のシャヒード・ラジャーイー港からベネズエラへ向けて出航しました。

イランは今年4月からこれまでに、米国の経済封鎖下にあるベネズエラ国民と政府への支援の一環して、合計でおよそ1500万トンのガソリンを積載した5隻のタンカーを同国へ派遣しました。

イランがこれらの燃料輸送タンカーを派遣した目的は、南米ベネズエラでのガソリン不足を解消するためです。

マドゥロ・ベネズエラ大統領は、イランがこの措置を行った後、ツィッター上で自国政府と国民に対するイランの様々な支援に感謝し、「ベネズエラは孤独ではない。隣に立つ勇敢な友人たちがいる」と述べました。

また、「帝国主義の国々が無理やり己の命令を押し付ける場にあっては、ただ同胞愛のみが自由人を救うことができる」と続けました。

米国はこの数か月間、言葉による脅迫に加え、制裁、圧力、経済封鎖によって、反米のベネズエラ合法政府を転覆させようと工作してきましたが、すべて失敗に終わっています。

 

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