イラン外相、「アメリカは、法を遵守する国々を罪に問う最初の国」
6月 30, 2020 09:17 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、自ら核合意を破った上にさらに他国にも同じ行為を強要するアメリカの横暴な行動について批判しました。
ザリーフ外相は29日月曜、ツィッター上で核合意に関連したアメリカの横暴な行動について触れ、「アメリカは自らが核合意を破っただけでなく、他国にも力ずくで同じ行動を取るよう強要している」と語りました。
トランプ米大統領は2018年5月8日、核合意に関する米政府の合意事項に違反し、一方的に同国をこの国際協定から離脱させ、制裁の再発動を宣言しました。
トランプ政権はこの違法な行動の後も、核合意を維持し安保理決議第2231号を遵守するために努力を行っていることを理由に、国際社会を現在まで繰り返し脅迫しています。
このトランプ大統領の行動は、国内外から広く非難を浴びています。
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