イラン外務次官が、IAEA事務局長と米国務省イラン担当特別代表の会談に反応
7月 02, 2020 13:15 Asia/Tokyo
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イランのアラーグチー外務次官
イランのアラーグチー外務次官が、IAEA国際原子力機関のグロッシ事務局長とフック米国務省イラン担当特別代表の会談に反応を示しました。
イルナー通信によりますと、アラーグチー次官は、グロッシ事務局長とフック代表の会談に反応し、グロッシ事務局長を暗に揶揄して「政治的な間隔や社会距離を維持する方が好ましい」としました。
アラーグチー次官はまた、グロッシ事務局長に対し注意喚起し、IAEAでの中立性や専門性という2つの原則を提示しました。
グロッシ事務局長とフック代表の会談に関して公開された画像では、両氏は新型コロナウイルス対策に向けた社会距離を守らず、互いに非常に近い距離で立っています。
グロッシ事務局長はこの会談について、ツイッター上で、「イランによるIAEAセーフガードの責務の順守について、フック代表と話し合いを行った」と書き込みました。
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