イラン大統領、「石油への依存を最小限に抑えての国家経営は、経済戦争におけるイランの力の誇示」
7月 14, 2020 17:00 Asia/Tokyo
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国家経済調整本部の会議
イランのローハーニー大統領は、「石油への依存度を最小限に抑えての国家経営は、経済戦争におけるイランの力の誇示である」と語りました。
ローハーニー大統領は14日火曜、国家経済調整本部の会議で、アメリカは制裁が開始されて間もなく、イランの経済発展が停止することを期待していたと語り、「今日我が国は、石油なしでの経済に依存する計画により経営されており、 これは、経済戦争におけるイラン国民にとっての力の誇示と大きな勝利の表れである」と述べました。
また、新型コロナウイルスが世界経済の現状に及ぼす影響に言及し、「一部の先進諸国でさえ人々の日々のニーズの確保とその分配に問題を抱えている中で、イランは特別な対策と人々の協力により構造と機関を準備することでこの問題を克服した」と述べました。
イランの保健医療教育省の最新の統計によりますと、国内の新型コロナウイルスへの感染者の累計は25万9652人で、このうち22万2539人が治癒しています。
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