イラン・仏外相が、核合意、レバノン問題について電話会談
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イランのザリーフ外相とルドリアン・フランス外相が電話会談を行い、二国間関係やレバノン情勢、核合意について協議しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 25, 2020 11:41 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相とルドリアン外相
    ザリーフ外相とルドリアン外相

イランのザリーフ外相とルドリアン・フランス外相が電話会談を行い、二国間関係やレバノン情勢、核合意について協議しました。

イルナー通信によりますと、両者は24日月曜夜、この電話会談において二国間関係や核合意をめぐる最新情勢、レバノン・ベイルート港湾での爆発事故後の同国の状況などに関して検討しています。

また、イランのローハーニー大統領とフランスのマクロン大統領も今月12日に電話会談を行い、ベイルート港湾爆発事故後の状況や核合意、イラン・欧州間の貿易の円滑化をはかるための特別目的事業体INSTEXに関して協議しています。

ローハーニー大統領はこの電話会談において、「アメリカの行動は常に、核合意の破壊を狙ったものだた」と強調し、「ヨーロッパは、アメリカの影響下に置かれたり、同国の罠にはまってはならない」と語りました。

 

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