イラン外相、「我々はIAEAと通常の関係を望む」
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イランのザリーフ外相は、ツイッター上でIAEA国際原子力機関のグロッシ事務局長との「非常に建設的」な会談に言及し、IAEAとの通常の関係に向けイランが準備していることを強調し、一部で見られる妨害行為に対して警告しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 26, 2020 14:25 Asia/Tokyo
  • イラン外相(前列右)とグロッシ事務局長(前列左)
    イラン外相(前列右)とグロッシ事務局長(前列左)

イランのザリーフ外相は、ツイッター上でIAEA国際原子力機関のグロッシ事務局長との「非常に建設的」な会談に言及し、IAEAとの通常の関係に向けイランが準備していることを強調し、一部で見られる妨害行為に対して警告しました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相はツイッターで続けて、「イランの措置は完全に透明である。同様の問題に関して世界で行われている査察の92%以上は、イランで実施されている」と述べました。

ザリーフ外相は、「一部の者たちは、すでに終わった問題をぶり返そうと圧力をかけ、その透明性を失わせようとしている」と警告しました。

IAEAグロッシ事務局長は24日月曜夜、イラン当局者と2日間の協議に臨むため、IAEA代表団を率いてテヘラン入りしました。

グロッシ事務局長は翌25日、イラン原子力庁のサーレヒー長官と会談し、「IAEAは外部からの影響を受けるものではないが、圧力は受けている。これもまた国際政治の一端である」と述べました。

 

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