イスラム革命防衛隊、「バーレーン統治者には聖地解放を目指す戦士の厳しい復讐が待ち受けている」
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イスラム革命防衛隊は、バーレーンと偽りのシオニスト政権イスラエルとの間に外交関係が確立されたことを非難し、「虐殺者であるバーレーンの統治者には、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム奪還のために戦う戦士とイスラム教徒、そして同国の自尊心の高い人々の厳しい復讐が待ち受けている」と宣言しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 13, 2020 10:51 Asia/Tokyo
  • イスラム革命防衛隊
    イスラム革命防衛隊

イスラム革命防衛隊は、バーレーンと偽りのシオニスト政権イスラエルとの間に外交関係が確立されたことを非難し、「虐殺者であるバーレーンの統治者には、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム奪還のために戦う戦士とイスラム教徒、そして同国の自尊心の高い人々の厳しい復讐が待ち受けている」と宣言しました。

アメリカ、イスラエル、バーレーンは11日金曜夜、共同声明を出し、バーレーンとイスラエルが関係正常化で合意したことを発表しました。この合意は、イスラム世界の大規模な反対に遭遇しています。

イラン・イスラム革命防衛隊は12日土曜、声明の中で、「バーレーンのイスラム教徒の人々の意志と理想に反して結ばれたシオニスト政権との関係確立という、バーレーン・ハリーファ政権の恥ずべき行為は大きな愚行であり、まったく正当性がない」と強調しました。

さらに、「ホワイトハウスと米国の愚かで憎しき大統領によって計画された一部の愚かなアラブ諸国の支配者とシオニスト政権との関係正常化のドミノは、最終的にわれわれにとっての不吉な結果につながることは決してないだろう」としています。

イスラム革命防衛隊は、ハリーファ政権とその他の裏切り者の支配者、そして影響力の扉を開き、ペルシャ湾とオマーン海という戦略的地域へシオニスト政権を参入させようとする貪欲な傲慢で支配的な政権に対し警告し、「バーレーンの抑圧的な政権の邪悪な行動は、他の不純で危険な妥協案同様、米国と子供殺しのシオニストの支持者には何の成果ももたらさない」と強調しました。

この声明ではさらに、「これらの裏切りと悪行の元凶は、イスラム共同体、特にバーレーンのシーア派の人々の聖なるものに対する怒りと厳しい復讐の対象となるだろう。そして、抑圧、恐怖、暴力、殺害、戦争、情勢不安をうみだすことで、西アジアとイスラム世界の恒常的な安全保障を常に脅かしてきた輩の不名誉な履歴書は、さらに追加され長い巻き物となるだろう」としています。

 

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