イランの石油・天然ガス発見量は世界の4分の1
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i65975-イランの石油_天然ガス発見量は世界の4分の1
イラン国営石油会社のヘンディー探査部長が、イランは2019年に利用可能な石油を計49億7000万バレル発見したとして、「この量は、この年に世界で発見された石油・天然ガスの約4分の1、24%にあたる」と述べました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 20, 2020 13:52 Asia/Tokyo
  • イランの石油・天然ガス発見量は世界の4分の1
    イランの石油・天然ガス発見量は世界の4分の1

イラン国営石油会社のヘンディー探査部長が、イランは2019年に利用可能な石油を計49億7000万バレル発見したとして、「この量は、この年に世界で発見された石油・天然ガスの約4分の1、24%にあたる」と述べました。

ヘンディー探査部長は、19日土曜の記者会見で、「英調査会社ウッドマッケンジーの報告によれば、昨年、220の新たな油脈とつながる約600の油田が発掘された」と述べました。

続けて、このうち大規模な20油田の発見が全体量の75%にあたるとして、「イラン南西部のエラム油脈では、この年発見された油田総量の13%にあたる、利用可能量27億バレルの石油が見つかった。同じくイランのナームアーヴァラーン油脈は、22億バレルと世界で3番目に大きいものだった」としました。

また、「イランは不平等な競争にさらされているが、制裁下という条件の中でも、2019年は利用可能量49億7000万バレルの石油という最大の発見により成功を収めた」と強調しました。

そして、「第2位から5位までは、ロシア・ガスプロム社の31億8000万バレル、英BP社の14億バレル、米エクソンモービル社の9億バレル、中国海洋石油集団の7億バレルとなっており、イランはこの上位5か国の中で1番となった」と説明しました。

 

ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。

https://twitter.com/parstodayj

https://www.instagram.com/parstodayjapanese/

http://urmedium.com/c/japaneseradio