イラン外務省報道官、「米大統領は、またもしても国連を自国と混同した」
9月 24, 2020 15:18 Asia/Tokyo
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ハティーブザーデ報道官
イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、「トランプ米大統領がまたしてもUnited Nations・国連をUnited States・米国と混同した」と述べました。
ハティーブザーデ報道官は23日水曜夜、ツイッター上で、「トランプ米大統領は、国連総会であたかも選挙集会にいるかのような演説をした」と述べました。
そして、「国連総会でのトランプ大統領の発言は、失敗に終わった『オンリー・アメリカ・ファースト(米国第一主義)』政策を称賛し、新型コロナウイルスへの惨憺たる制御から国際的緊張の煽動まで、彼自身が生み出した危機を他の人々のせいにした」と述べました。
トランプ大統領は、22日火曜の国連総会へのスピーチで、攻撃的な政策と同様に、中国を激しく非難し、自身が「中国ウイルス」と名付けた新型コロナウイルスの感染拡大に関し、同国にその責任があるとしました。
また、新型コロナウイルスを第二次世界大戦以降の世界最大の問題とし、国連に対し、この感染症をパンデミック化させた原因国に、その責任を認めさせるよう求めました。
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