イラン革命防衛隊総司令官「米国はイスラム革命に対し、力の消耗を迫られた」
9月 29, 2020 13:51 Asia/Tokyo
イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官は、アメリカがイランに打撃を与える上で失敗しているとし、「アメリカはイスラム革命に対し、力の消耗を迫られた」と語りました。
サラーミー司令官は29日火曜、イラン国会の公開会議にて、「アメリカはイランへの打撃に費用をかけたにも拘らず、全く成果をあげていない」としました。
また、イラク旧サッダーム政権によってイランに仕掛けられた戦争は、世界大戦に等しかったとし、「対イラク戦争時において、複数の大国がイラクに最新鋭の兵器を提供した中、イランは全く単独で抵抗した」と語りました。
さらに、アメリカがイランを孤立に追い込む工作をしているとし、「アメリカは、地域や世界への影響力を失っているため、現場で何ら勝利を得ていない」と述べました。
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