イラン外務省報道官、「アメリカの統治者は、イランに対し歴史に残る敗北を喫す」
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ハティーブザーデ・イラン外務省報道官が、「アメリカの統治者らは、イランに対し歴史に残る敗北を喫している」とし、「アメリカが正式にこのことを認めるまで、残された時間はわずかである』と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 11, 2020 17:02 Asia/Tokyo
  • ハティーブザーデ・イラン外務省報道官
    ハティーブザーデ・イラン外務省報道官

ハティーブザーデ・イラン外務省報道官が、「アメリカの統治者らは、イランに対し歴史に残る敗北を喫している」とし、「アメリカが正式にこのことを認めるまで、残された時間はわずかである』と語りました。

ハティーブザーデ報道官は11日日曜、あるラジオ番組のインタビューで、「アメリカの行動には敗北が明確に見て取れる」とし、「アメリカはイランを破ろうと全力を尽くしたが、イランはアメリカにいささかの勝利感を味わうことも許さなかった」と述べています。

また、医薬品分野でのアメリカの対イラン制裁に触れ、「わが国に対する医薬品制裁は、人類に対する犯罪である。だが、イラン国内の企業や関係機関のすべてが、医薬品を生産することで国内需要に応えようと全力で取り組んでいる」としました。

さらに、アメリカがイランの18の銀行を新たに制裁対象にしたことに触れ、「アメリカによる新たな対イラン制裁措置は、どちらかといえば心理的な側面が強く、アメリカ自身も、このようなプロパガンダでは誰もアメリカの発言を信用しないことを熟知している」と語っています。

そして、イラン国民に対するトランプ米大統領の最近の侮辱行為に触れ、「トランプ氏の行動は国際政治において前例がない。イランの文化や慣習に照らし、我々は、彼の侮辱行為に対し同様の無礼で応えることを許されていない」と述べました。

最後に、「トランプ大統領のイラン国民に対する侮辱は、恐怖感から派生するものだ」としています。

 

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