イラン外務次官、「イランの基本政策は米大統領選挙に左右されず」
11月 07, 2020 15:08 Asia/Tokyo
-
イランのアラーグチー外務次官
イランのアラーグチー外務次官は、「米大統領選挙の結果が、イランの基本政策の影響を与えることはない」としました。
イルナー通信によりますと、アラーグチー次官は、「イランの基本政策は、覇権主義との闘争と、違法な圧力への対抗に基づいたものであり、この政策はアメリカの大統領選挙に左右されない」と語りました。
また、「横暴で覇権主義的なアメリカの政策の本質は大統領の交代では変更されないだろうが、人物の交代によって、アメリカの政策は新たな方法やアプローチに支配される可能性がある」と述べました。
アラーグチー次官はさらに、「新たな状況が発生すれば、イラン側も自国の利益の確保やあらゆる圧力や脅迫への対抗のために、その状況に沿った適切な方法や解決策をとるだろう」としました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ