イラン外務省報道官、「米は他者に条件をつけられる立場にない」
11月 09, 2020 11:55 Asia/Tokyo
-
イラン外務省のハティーブザーデ報道官
イラン外務省のハティーブザーデ報道官が、アメリカは核合意違反者であるとして、「米国は、他者に条件をつけられるような立場にない」と述べました。
ハティーブザーデ報道官は8日日曜、アルアーラムチャンネルとのインタビューで、「米国は、核合意と安保理決議2231号の違反者である。イラン国民に数十億ドルの損失を与えたうえ、国際合意である核合意の参加国としてそこから離脱した」と述べました。
また、「米国の政府が核合意に戻ることを望む日には、責務不履行を説明すべき席が待つだろう」としました。
そして、「米国は、自身がどれほどの過ちを犯したかを受け入れてイランに対する経済戦争を中止し、さらにこれまで進んだ道を後戻りして、責務を行い損失を購わなくてはならない」と強調しました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ