イラン大統領、「イランの政策は諸国民の権利の尊重と一極主義の終結」
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イランのローハーニー大統領が、「わが国の不変の政策は、地域での平和と安定、諸国民の権利の尊重、他国への内政不干渉、テロ対策、一極主義の終結、条約・協定の遵守および建設的な協力である」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
11月 11, 2020 14:47 Asia/Tokyo
  • イランのローハーニー大統領
    イランのローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「わが国の不変の政策は、地域での平和と安定、諸国民の権利の尊重、他国への内政不干渉、テロ対策、一極主義の終結、条約・協定の遵守および建設的な協力である」と語りました。

ローハーニー大統領は11日水曜、閣議において、「末期を迎えているアメリカ現政権は、あらゆる政策においてイランと距離を置いた」とし、「わが国の政策の基本は建設的な協力、最高指導者ハーメネイー師の言葉を借りれば、世界との幅広い交流であり、敵対行為を始めた輩は自らその行為を止めるべきである。そして彼らがイランに対する敵対行為をやめればいつでも、状況は変わってくるだろう」と述べています。

また、最近の大統領選での政権交代という米国民の決定に触れ、「アメリカの現政権の関係者は、国際政治をそれほどよく認識しておらず、国内の過激派やシオニスト政権イスラエルからの一方的な命令の実行役同然だった」としました。

さらに、、「アメリカは対外政策においても侮辱された。それは国際関係史上、アメリカが国連に出した草案がアメリカと一小国以外のすべての国に否決されるなどという事態は前代未聞だからだ」と語っています。

そして、「イランの対米政策は明白で、変わることのないものである」とし、「アメリカの現政権は、イランの体制崩壊という甘い夢を見ていたが、返って、自身が侮辱的な形で崩壊した」としました。

 

 

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