新型肺炎
イラン全国で、本日21日よりコロナ関連の一連の制限措置が実施
11月 21, 2020 14:32 Asia/Tokyo
イラン全国で本日21日土曜より、新型コロナウイルス感染拡大防止を目的とした一連の制限措置が2週間にわたり実施されます。
イラン新型コロナウイルス国家対策本部のライースィー報道官によりますと、イラン国内の124都市がコロナ蔓延の危険の最も高い「赤」レベル、およそ150都市がその一段下のオレンジ、98都市がさらにその一段下の黄レベルにあり、25州の中心都市が「赤」レベルにあるとされています。
ハリールチー・イラン保健医療教育次官は、就労後の親族での集まりを控えるよう求めるとともに、「コロナウイルス感染原因の51%を、親族での集まり、すなわち親族・家庭内感染が占めている。このため、夜9時以降の外出・往来禁止措置を講じる」と表明しました。
イラン保健医療教育省関係者の発表によりますと、同国ではこれまでに累計で82万8377人が新型コロナウイルスに感染しており、このウイルスへの感染による死亡者数は合計で4万3896人に達しています。
なお、世界での新型コロナウイルス感染者は累計で5700万人以上に達しています。
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