イラン製新型コロナワクチンが、WHOに登録
11月 24, 2020 16:39 Asia/Tokyo
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イラン製新型コロナワクチン
イランの新型コロナウイルス国家対策本部学術委員会のガーネイー書記は、イラン製の新型コロナワクチンがWHO世界保健機関に登録されたことを発表しました。
ガーネイー書記は24日火曜、イルナー通信とのインタビューで、「イランでは数種類の新型コロナワクチンが開発されており、その一部は動物実験の段階を無事に終了しており、他のワクチンもこの段階を終えようとしている」と述べました。
また、「イラン人研究者らは、新型コロナワクチンの技術的知識を習得し、ワクチン製造に全力を注ぎ込んでいる」と述べました。
さらに、「イラン製ワクチンは来年の初夏までには販売が開始され、一般の人が入手できるようになるだろう」と語りました。
イランのナマキー保健医療教育大臣は、「国内の4社が新型コロナワクチンの製造に取り組んでおり、25日水曜からワクチンの人体への治験許可が発行される」と述べています。
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