イラン外務省、「米国はパレスチナの理想を犠牲にするため他国を誘惑」
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イラン外務省が、「アメリカは様々な方法を用いて、パレスチナの理想を犠牲にし領土泥棒に手を貸すため、他国を誘惑している」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 12, 2020 13:34 Asia/Tokyo
  • イラン外務省
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イラン外務省が、「アメリカは様々な方法を用いて、パレスチナの理想を犠牲にし領土泥棒に手を貸すため、他国を誘惑している」と語りました。

イルナー通信によりますと、イラン外務省は11日金曜夜、ツイッター上に英語のメッセージを発表し、「米国は、人工的なブラックリストから削除するか、F-35戦闘機を供与するか、占領を認めることによって、パレスチナの理想を犠牲にし、土地の盗賊に手を貸すよう他国を唆していると表明しています。

このツイートではまた、「これは乱暴行為および贈賄であって和平や外交ではなく、長くはもたないだろう」とされています。

アメリカは、ある政治的な声明において、「(武器)の販売は、UAEアラブ首長国連邦の抑止力を高めることにより、米国の外交政策と国家安全保障の目標への直接的な助けとなる」と主張していました。

米国政府は11月10日、UAEへのGeneral Atomics、ロッキドマーチン社、およびRayton製品の大規模な販売を承認したと議会に発表しました。

この契約には、50を超えるF-35ファイタージェット、14,000を超える爆弾が含まれます。

米国はまた、シオニスト政権イスラエルの占領行為を認めており、トランプ米現政権はここ数ヶ月、いくつかのアラブ諸国に対イスラエル関係の正常化を迫っています。

 

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