イラン、「地域での米軍事行動の増加は、恐怖心による防衛的パフォーマンス」
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イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、「地域でのアメリカの軍事行動の活発化は、過去の悪事が理由で抱く恐怖心から行う、防衛的パフォーマンスである」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 29, 2020 12:31 Asia/Tokyo
  • イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記
    イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記

イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、「地域でのアメリカの軍事行動の活発化は、過去の悪事が理由で抱く恐怖心から行う、防衛的パフォーマンスである」と語りました。

シャムハーニー書記は28日月曜、地域での米軍の軍事行動の活発化に反応し、ツイッターで「地域でのアメリカ軍の行動の活発化は情勢不安を高め、有害な誤解を引き起こす」と述べています。

また、「西アジア地域における治安確立は、治安を揺るがす地域外の要因が出て行くことによってのみ実現される」としました。

こうした中、イラン外務省のハティーブザーデ報道官も同日、週次記者会見で、地域でのアメリカの軍事行動に関して「陰謀的な行動の責任のすべてはアメリカにあり、同国の政府関係者に対して、現政権の末期にあって新たな挑発行為を企てないよう、勧告メッセージが送られている」と語っています。

 

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