イラン外相「地域での挑発行為の責任は米国にあり」
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イランのザリーフ外相は、カタール外相との電話会談にて、「地域諸国は包括的な安定や治安の確保において互いに協力する必要がある」とし、地域での米国の挑発行為の結果について警告を発しました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
12月 30, 2020 18:03 Asia/Tokyo
  • イランのザリーフ外相
    イランのザリーフ外相

イランのザリーフ外相は、カタール外相との電話会談にて、「地域諸国は包括的な安定や治安の確保において互いに協力する必要がある」とし、地域での米国の挑発行為の結果について警告を発しました。

イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は29日火曜、カタールのムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール=サーニ外相と電話会談し、地域における米国の不可解な動きについて警告し、起こりうる全ての扇動行為の結果の責任は米政府にある」と語りました。

これ以前にも、ザリーフ外相は、米政府高官の対イラン表明や主張への反応として、ツイッター上で、「米海軍は、我々の海域での自らの航行ルートを見出せないようである。おそらく、それは彼らがその名称を知れないからである。ペルシャ湾は、アメリカ建国の2000年前から、この名称で呼ばれていた。あるいは、彼らは自国の領土から7000マイル離れた我々の領土の周辺で、自分たちが何をしているのかが分かっていないのだろう」と書き込みました。

 

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