イラン製新型コロナワクチンの第2段階の治験が開始
1月 04, 2021 18:11 Asia/Tokyo
-
イラン製新型コロナワクチンの治験
イランが開発した新型コロナウイルス用ワクチンの第2段階のボランティアへの接種が開始されました。
テヘラン医科大学臨床実験センターのホセイニー所長は、今後数日以内に、国産新型コロナワクチン「COVIRAN Barakt」が、新たに4人のボランティアに接種され、その結果は、モニタリング委員会に発表されるだろう」と述べました。
また、先日、第一段階のワクチン接種を受けたボランティアの健康状態について、「これらのボランティアは、良好な健康状態にあり、すべてのことがうまく進んでいる」と語りました。
ホセイニー所長はさらに、人体に対するこのワクチンの第一段階の人体治験プロセスは2ヵ月間かかる「この段階において、合計56人のボランティアが参加している」とし、ボランティアそれぞれ、2回接種を受けることになっている」としました。
「COVIRAN Barakt」の第1段階の接種は昨年12月29日に実施されました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ