イラン大統領、「西側の民主主義は脆弱でバックボーンが欠如」
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ローハーニー・イラン大統領が、「アメリカの出来事と米国議会への襲撃は、西洋の民主主義の脆弱さや根幹の欠如を示すものだ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 07, 2021 15:59 Asia/Tokyo
  • ローハーニー・イラン大統領
    ローハーニー・イラン大統領

ローハーニー・イラン大統領が、「アメリカの出来事と米国議会への襲撃は、西洋の民主主義の脆弱さや根幹の欠如を示すものだ」と語りました。

昨年11月の大統領選挙の「選挙投票」を承認するために行われていた、6日水曜の議会公聴会は、トランプ大統領の支持者による議会の建物の襲撃により中断されました。

米議会の建物の周辺での衝突の激化に伴い、警察と治安部隊が現場に割って入りましが、この衝突で少なくとも4人が死亡しています。

ローハーニー大統領は7日木曜、この事件に触れ、「これらの出来事は、西側諸国では科学技術の進歩にもかかわらずポピュリズムが依然として存在し、ポピュリストが4年間自国の威信を傷つけてきたことを示すものだ」と述べました。

また、「不健全な人間(ドナルド・トランプ氏)が米国で権力を掌握し、同国と世界の他の地域との関係を緊張させ、自国と西アジア、パレスチナ、シリア、イエメン、そして世界のすべての地域に大きな打撃を与えた」としています。

そして、最後に「米国議会でのこの出来事は全世界及び、2週間以内に政権を掌握することになるホワイトハウスの次の支配者にとっての教訓となるだろう」と結んでいます。

 

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