イラン製コロナワクチン接種者14人、経過は良好
1月 13, 2021 17:59 Asia/Tokyo
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イラン製コロナワクチン接種
イランが開発した新型コロナウイルスの治験管理チームの責任者は、初めてこのワクチンを接種を受けたボランティア14人のその後の経過は良好だとしました。
テヘランにあるシャヒード・ベヘシュティ医科大学の臨床試験センターの主任であり、イランが開発したコロナワクチンの治験の監視チームの責任者も務めるホセイニー氏は、ワクチンを接種した14人のうち3人に対する2回目の接種が実施されたとし、「接種を受けている14人は全員、その後の経過は良好である」と語りました。
イランのコロナワクチン「COVIRAN barakat」の第1相治験(フェーズ1)の実施から14日間経過したあと、12日火曜、3人に対する2回目の接種が実施されました。
接種を受けるボランティアはそれぞれ、1回目の接種の2週間後、2回目の接種を受けることになっており、このフェーズの終了に当たり、ワクチンの安全性が監視チームに確認された後、ワクチンの効力を調査するための第2相治験が始まります。
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