イランが開発した初のコロナ組換え蛋白質ワクチン、治験実施許可を取得
1月 18, 2021 16:30 Asia/Tokyo
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イラン製新型コロナウイルスワクチン
イラン医療保健教育省・研究倫理委員会のグーシュキー書記は、イランが開発した新型コロナウイルスの組換え蛋白質ワクチンの治験第1相試験が、同委員会の実施許可を取得したことを明らかにしました。
イルナー通信によりますと、グーシキー書記は18日月曜、このワクチンに近く臨床試験実施の許可が出されるとし、「このワクチンは、遺伝子が組み換えられた蛋白質で作られており、これまでに国内で開発・承認された不活化ウイルスワクチンとは異なる技術が用いられている」としました。
イラン人研究家が製造した初のコロナワクチン「COVIRAN barakat」の第1相試験は、昨年12月29日に開始され、これまでにボランティア14人に対して実施されています。
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