1600万回分以上の輸入ワクチン、間もなくイランに到着
1月 26, 2021 14:43 Asia/Tokyo
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コロナウイルスワクチン
イラン議会保健医療委員会のシャフリヤーリー委員長が、「信頼でき、かつ承認可能な新型コロナウイルスワクチン1600万回分以上の輸入に向けて、業務指示が出されている」と述べました。
イルナー通信によりますと、シャフリヤーリー委員長は25日月曜、イギリス、フランス、アメリカからの新型コロナウイルスワクチン輸入禁止について言及し、「他の信頼できる国々からの確かなワクチンの輸入許可は下りている」と述べました。
そして、「これまでに、ワクチン輸入のために5200万ドルが外国へ事前に支払われており、スケジュールに沿って2月上旬までに我が国に搬入される予定だ」としました。
外国製ワクチンが輸入される一方で、国産ワクチン開発の努力も同時に進められています。
イランの研究者らが開発した初の新型コロナウイルスワクチン「COVIRAN Barakat」は、ボランティアに接種する治験の第一相試験が先月29日から始められています。
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