イメージが語るイラン
米紙、「イラン・イスファハーンは、2021年の世界で最も美しい訪問先の一つ」
1月 30, 2021 15:24 Asia/Tokyo
アメリカの新聞ニューヨークタイムズが、イランの都市イスファハーンは2021年の世界で可能性が高く、美しい52の訪問先の一つであるとしてます。
ニューヨークタイムズは、最近、報告の中で、全世界の52の観光都市を紹介し、この中で、イラン中部にある美しい都市イスファハーンが、好まれる場所のひとつであり、年内に訪問する価値があるとしています。
同紙が読者に対し、この厳しい1年間で歓喜やインスピレーション、安らぎを与えた場所を挙げるよう求めた結果、回答のあった2000箇所以上のうち、人気が最も多い52の観光名所が選出されました。
全世界から寄せられた今年中に訪問したい場所には、イランからは唯一イスファハーンが挙がっています。
この報告では、イスファハン市内の史跡ハージュ橋、アッバースィー・ホテルの画像が掲載されています。
この報告では、イスファハーンほか、米のミシガン湖、パキスタンの都市ラホール、レバノンの首都ベイルート、ヨルダンのローム砂漠、ロシア・シベリア、英国のケンブリッジ大学、セネガル・ダカール、北マリアナ諸島などが挙げられます。
イランはもとより世界でも有数の観光名所の1つとされるイスファハーン市は総人口200万人で、2000以上の史跡ががあり、このうち、ナグシェジャーン広場、チェヘルソトゥーン宮殿、ジャーメ・モスクがユネスコの世界遺産に登録されており、毎年国内外の多くの観客が訪れています。
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